2月10日(火)に、医学部フラテホールにて、第3回Dean's Lectureを開催しました。
Dean's Lectureは、医学部長が学生や若手研究者へ話を聴いてもらいたい特別な講師をお招きし、今年度から開催しているものです。
第1回目の医学部第87期で衆議院議員である阿部圭史氏、第2回目のノーベル化学賞受賞者のベンジャミン・リスト氏に続き、第3回目は、本研究院機能再生医学分野整形外科学教室の岩崎倫政教授を講師としてお招きし、「基礎研究成果をいかに臨床現場に繋げるかー北大発の新規医療の創出ー」と題して、基礎研究から臨床応用(治験)、さらに薬事申請から保険収載までの道程に関して、貴重なお話をしていただきました。
ハイブリットで開催した本講義には、82名の学生と教職員が参加し、講義後半の質疑応答では多くの学生及び若手研究者から質問があがり、大変有意義な講義となりました。
本講義は、学生及び若手研究者が自身のキャリアパスを達成するための動機付けや意欲向上に繋がることが期待されるものであり、今後も継続して開催する予定です。


