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国際交流

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国際交流協定校

北海道大学大学院医学院は、研究者の交流や共同研究を通じて国際化を図っています。現在、30大学と国際交流協定を結んでいます(平成30年4月現在)。

国際交流事業の一つとして、国際交流基金を設けて外国人研究者の招へい・受け入れに関わる援助や補助、若手研究者の派遣・育成、留学生の奨学援助・補助を行っています。

国際交流
香港大学李嘉西醫学院(中華人民共和国)

香港大学李嘉誠醫学院(中華人民共和国)

香港大学李嘉西醫学院(中華人民共和国)
マヒドーン大学(タイ王国)

マヒドーン大学(タイ王国)

マヒドーン大学(タイ王国)

留学生のサポート

医学教育・国際交流推進センター 国際連携部門

医学院には博士課程と修士課程とを合わせて、9か国37名(平成30年4月現在)の留学生が在籍しています。留学生が安心して学べる環境を整えるために、国際連携部門には常勤スタッフと留学生サポートスタッフがいて、留学生を学術・生活の両面からサポートしています。

担当スタッフ

担当スタッフ

国際連携部門2

ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン
(ドイツ連邦共和国)との部局間交流協定締結

私たちのミッションのひとつに、大学院医学院の国際的なプレゼンスを高めることがあります。海外の大学および研究機関とのパートナーシップを発展させて、最先端の技術と知識を提供し合い、時代のニーズにあった質の高い教育の提供を目指しています。

国際連部門3

留学生との交流

優れた人材を育成し世界に向けて輩出するための取り組みにも力を入れています。将来、医療現場や研究で役に立つ実践的な知識、また、国際社会で通用するマナーとコミュニケーション能力を備えた人材育成を目指して、様々なセミナー・イベントを企画しています。

国際連携部門だより

留学生との交流を目的としたニュースレター「 国際連携部門だより」を発行しています。
詳細は 国際連携部門のウェブサイト をご覧ください

修士課程在籍 留学生からのメッセージ

科学者へ踏み出す第一歩

医科学専攻修士課程
医科学コース 幹細胞生物学教室(平成29年度入学)

中華人民共和国出身

(オウ) 哲(テツ)さん

幼い時に生物への興味を持った私は大学3年生から日本語を勉強し、幹細胞生物学の研究が発展している日本へ留学する事を決めました。近年、生命科学の発展に伴い、生命工学手法によって様々な疾患に対する治療法が開発されています。しかし、神経膠芽腫(GBM)―抗がん剤や、放射線療法に強い抵抗性を示す難治性脳腫瘍―に対しては、過去数十年にわたり有効な治療法が開発されていません。

私の研究テーマである「miRNA制御Crispr/Cas9発現依存的にがん幹細胞機能因子群をゲノム編集する新規がん治療用ベクターの開発」は難治性脳腫瘍の新たな治療法を開発するものであり、うまくいくかはわかりません。しかし、経験豊かな先生方に助言をもらい、北大内の研究設備のもと、日々研究を重ねることで困難を乗り越えることができると信じています。

北海道大学は私が科学者へ踏み出す第一歩であり、ここで学ぶことは皆さんにとっても自分の夢へとつながる第一歩になると思います。

(平成30年4月現在)

王 哲さん 王 哲さん

博士課程在籍 留学生からのメッセージ

北大で充実した研究生活

医学専攻博士課程
基盤医学コース リハビリテーション医学教室(平成29年度入学)

中華人民共和国出身

(ワン) 煜民(ユミン)さん

もうすぐ世界中で超高齢化社会を迎えます。脳を損傷していなくても、ある意味、誰もが障害を抱えるようになり、社会はリハビリテーション科専門医を求めていると言っても過言ではありません。この飛躍できる絶好のチャンスを逃さずリハビリテーション科を選択しました。

現在、高次脳機能障害、脳梗塞後等のリハビリテーション診療及び動物実験に取り組んでいます。しっかり診断した上で、能力を上げていけるような治療を学びながら、筋力増強の基盤、遺伝子転写促進による筋蛋白合成という観点で分子生物学的な検討を行っています。高齢者の予後改善や寝たきり老人の減少に貢献していきたいと思います。

札幌の雄大な自然や美味しい食べ物に囲まれて、毎日の研究を新鮮な気持ちで始められます。北海道大学で、異なった地域で育ってきた者同士励まし合い、競い合うのは尚更魅力的です。

(平成30年4月現在)

汪 煜民さん 汪 煜民さん