




北海道大学大学院医学研究院(2026年4月現在)
生命科学基盤研究の成果を臨床研究へ発展させるための研究を行い、医学・医療および健康維持に貢献することを目的に設置されました。
本センターは、「医学研究院医理工学グローバルセンター(GI-CoRE 協力拠点)」の大型研究プロジェクト等に対して研究支援を行っています。また、多分野にわたる研究チームが協力して研究を推進することにより、医学・生命科学と理工学の融合領域において世界をリードする多くの成果が得られています。
2017 年度から医学研究科改組により部門が分野、分野が教室と名称が変更になりました。2020 年度からは「分子・細胞機能イメージング分野」「療養・就労両立医学分野」が、2021年度からは「医療AI 教育研究分野」が新たに設置されました。
その後、2021 年度をもって「光バイオイメージング分野」および「療養・就労両立医学分野」が、また2024 年度をもって「医療AI 教育研究分野」が、それぞれ所定の目的を達成し廃止となりました。
(2026年4月現在)
合理的な関節機能再生・再建医療を実現するための新しい総合治療戦略の実現に取り組んでいる研究分野です。
分子・細胞レベルの機能イメージングを用いて分子・組織機能を明らかにし、生体機能や疾患病態の解明を目指す研究分野です。
医師の働き方改革や研究関連業務の複雑化に伴い減少している研究者の「真の研究時間」を確保し、医学研究を効率的かつ持続的に推進することを目的とする部門です。