
スポーツ医学診療科(運動機能再建医学分野)では、特に膝関節外科領域のスポーツ障害に対する先端的治療方法を開発するための基礎および臨床研究を行い、さらにそれを世界へ普及させるための努力をしています。これまで、解剖学的2重束前十字靭帯再建術、超低摩耗性ジルコニア・セラミック人工膝関節の多機種化による治療の体系化、重度複合靭帯損傷に対する複合靭帯再建術、などを世界に先駆けて確立し、この分野で世界を指導する治療を行っています。またプロ野球北海道日本ハムファイターズや各種の競技における社会人・学生チームのチームドクターを務め、トップアスリートのスポーツ医学診療を広く行なうなど、スポーツ医学分野における社会貢献に努めています。
- 世界トップ1%高被引用論文(clinical medicine)(THOMSON REUTERS)に当教室の文献が2編入りました。
- 2009年 ISAKOS approved course札幌靱帯再建術セミナーseminar09は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
- 2009年4月5日-9日
国際関節鏡・膝関節外科・スポーツ医学会(ISAKOS) 5題採択(近藤、北村、宮武、林) - 当教室の研究がアメリカ整形外科基礎学会(ORS)にて、New Investigator Recognition Award受賞!
スポーツ医学診療科の新聞・雑誌などの掲載記事のページをつくりました。



