北海道臨床開発機構

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プロジェクトの紹介・目的・使命

~研究室からベッドサイドへ~ オール北海道が取り組む橋渡し研究とは

 橋渡し研究(Translational Reseach、略してTR)は、基礎研究の成果を臨床に用いることを目指して、実用化の見通しがたつまでの橋渡しを、アカデミア(研究者・医師)が主導して行う研究支援体制のことです。オール北海道が取り組む橋渡し研究は、国民の皆様の医療環境の向上に寄与することに加え、北海道経済や国内の産業界にも一定の経済効果や新たな産業の創出にもつながる可能性をもたらす契機となることを、本事業の社会的使命としていきます。

研究成果の早期の実用化を促進します

【事業の概要】

管轄官庁 文部科学省
実施事業名 橋渡し研究支援推進プログラム
(平成23年度橋渡し研究加速ネットワークプログラム)
補助事業名 「オール北海道先進医学・医療拠点形成」
責任機関 札幌医科大学
参画機関 北海道大学・旭川医科大学
研究代表者 島本和明(札幌医科大学長)
実施機関 北海道臨床開発機構
機構長 佐伯浩(北海道大学総長)
事業実施期間 平成19(2007)年8月1日~平成24(2012)年3月31日
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北海道臨床開発機構
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〒060-8638札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学大学院 医学研究科内
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FAX:011-706-5025

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