新設機器紹介 topへ



平成19年度設置機器

マルチスペクトロマイクロプレートリーダー
Varioskan Flash
マイクロプレートを用いて吸光分光測定、蛍光分光測定、時間分解蛍光測定を行うことができます。

吸光分光測定には6〜384ウェルが、蛍光分光測定には6〜1536ウェルのマイクロプレートの使用が可能です。

さまざまなアッセイの設定ができ、データの計算及びレポートの作成を自動で行います。
設置場所:6-105(遺伝子蛋白室)
担当:栗山

ルミノメーター
GloMax 20/20n Luminometer
生物発光の測定(ルシフェラーゼ定量、細胞増殖試験、酵素活性測定、その他)を行うことができます。

検出限界はルシフェラーゼ約700分子と高感度です。発光レベルの低いサンプルから高いサンプルまで測定することができます
設置場所:6-105(遺伝子蛋白室)
担当:栗山

平成15年度設置機器

バイオアナライザー
Agilent 2100 Bioanalyzer
bioanalyzer DNA、RNA、タンパク質を短時間で分離、検出することが出来ます。

目的の解析に対応したラボチップにゲルを充填し、スタンダードとサンプルを電気泳動により分離します。

検出はレーザー蛍光検出器を使用しているため、少ない量で解析可能です。
設置場所:6-105(遺伝子蛋白室)
担当:栗山


サーマルサイクラー
TaKaRa PCR Thermal Cycler Dice
thermalcycler PCRやシーケンス反応を行うときに使用する、サーマルサイクラーです。

サンプルブロックの左右の列の間で最大20℃12段階の温度勾配を設定することができる、グラジエント機能が搭載されています。

0.2mlのチューブ、Micro PCR Tube(8連)が使用可能です。
設置場所:6-105-3(DNA遺伝子解析室)
担当:栗山


平成14年度設置機器

DNAシーケンサー
ABI PRISM3100‐Avant Genetic Analyzer
dnasequencer3100avant 一度に4サンプルのDNA配列を決定することが出来るDNAシーケンサーです。

現在、Long Readのキャピラリーをセットしています。

3時間40分で4サンプル、900bp程度の配列を決めることが出来ます。

利用には中央研究部利用料のほか、別途利用料金がかかります。詳しくは→こちら
設置場所:6-105-3(DNA遺伝子解析室)
担当:栗山


HPLC用オートサンプラー
HITACHI Autosampler L-2200 ELITE LaChron
autosampler HPLC装置に連結して使用します。

96穴のマイクロプレート上の微量サンプルを一定時間ごとに自動で注入し、無人で連続分析することが出来ます。
設置場所:6-105(遺伝子蛋白室)
担当:栗山