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在学時の経済支援

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北海道大学医学院で取扱っている経済支援は下記の通りです。(更新 平成29年4月)

一覧表をご参照ください

顕彰・奨学金制度等

顕彰制度

医学院

優秀論文賞
優れた論文を発表した学生に優秀論文賞及び副賞(10万円相当)の授与します。
対象:修士課程、博士課程
高桑榮松奨学基金
優れた業績をあげた若手研究者(大学院生を含む)に対する奨励賞(10万円<3~4名>)を授与します。
対象:修士課程、博士課程
HIROKOの国際学術交流基金
海外の大学または研究機関において、がん研究を行い帰国する研究者(申請時の年齢が満35歳以下)へ研究奨励費(原則1人100万円、1年度に2名の範囲)を支給します。
対象:博士課程

北海道大学

北海道大学大塚賞
大学における男女参画事業の一環として、研究者を目指す優秀な女子学生育成のために設立。大学院博士課程(博士後期課程及び博士一貫)最終年次学生(原則として留年者を除く)で、研究者を目指し、当該年度内に修了予定の優秀な女子学生に対して、奨励金(30万円)を給付します。
対象:博士課程

奨学金制度

医学院

音羽博次奨学基金
学業・人物ともに優秀な学生及び外国人留学生に奨学金(15万円<各10名以内>)を授与します。
対象:修士課程、博士課程
MD-PhDコース在籍者対象
返還の必要のない奨学金(大学院博士課程の入学検定料、入学料及び大学院入学後計3年間の授業料相当分)が給付されます。
対象:MD-PhDコース

北海道大学

フロンティア奨学金
学業・人物ともに優秀な学部学生5年次以上及び大学院生(日本人学生)に奨学金(年額60万円<全学12名>)を授与します。
詳細は本学の奨学金ウェブサイトをご覧下さい。
※採用には収入の制限があります。
対象:学部学生5年次以上、修士課程、博士課程

その他

日本学生支援機構の制度
最も一般的な奨学金を貸与する制度です。第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)があります。詳細は同機構のウェブサイト(日本学生支援機構)をご覧下さい。
対象:大学院・大学(学部)生ほか
武田科学振興財団 医学部博士課程奨学金
我が国の生命科学分野、特に疾病の予防・診断・治療の進歩・発展に貢献する為、医学部医学科出身の基礎医学研究を希望する博士課程の大学院生に奨学金を支給する制度です。
医学部医学科出身で、博士課程に進学して基礎系分野に所属する予定の者に対して、年額360万円の奨学金が給付されます。
※採用には年齢及び収入の制限があります。
対象:博士課程

特別研究員制度 DC1、DC2、PD、SPD、RPD

日本学術振興会
我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者(DC1、DC2)及び大学院博士課程修了者(PD、SPD)等で、優れた研究応力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を、日本学術振興会が「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。本医学研究科ではDC1、DC2に8名、PDに1名が特別研究員として在籍しています(平成28年4月1日現在)。
対象:博士課程
※詳細は日本学術振興会ホームページをご覧ください。
(TOP>事業のご案内>人材育成事業>特別研究員)

学生支援策

修士課程在籍者

ティーチング・アシスタント(TA)制度(医学部医学科における教育補助)
TA制度は、広い意味の大学教育の一環として導入された、よき大学教員・職業人となるための実地訓練(教育現場の体験)のための制度です。平成28年度10名の採用があり、1名あたり平均約14万円が給与として支給されました。

修士課程修了後、博士課程へ進学する方

入学料・検定料免除
本学大学院修士課程修了見込みの者で、引き続き本学院博士課程へ入学する場合又は国費外国人留学生(文部科学省奨学金受給者)は、博士課程入学料・検定料が不要です。
リサーチ・アシスタント(RA)制度(医学院における研究補助)
基礎医学研究者育成の観点から、本学院修士課程から博士課程へ進学した優秀な学生をリサーチ・アシスタント(RA)として雇用します(入学年次)。授業料半年分に相当する200時間の雇用。

博士課程在籍者

リサーチ・アシスタント(RA)制度(医学院における研究補助)
医学院で行われている研究プロジェクト等で、博士課程に在籍する優れた学生に研究補助者として参加してもらい研究体制を充実させるとともに、若手研究者の研究遂行能力の育成を図る制度です。採用者(入試成績上位者)には年間約54万円(平成28年度実績)が給与として支給されます。
ティーチング・フェロー(TF)/ティーチング・アシスタント(TA)制度(医学部医学科における教育補助)
主に医学部医学科で展開されている授業科目の教育補助業務を行うことにより大学教育の充実と大学院生の教育トレーニングの機会提供を行う制度です。担当する授業科目により異なりますが、採用者には平均約14万円(平成28年度実績)が給与として支給されます。

医学研究科が行っている特色ある博士課程学生支援策について

  • 優秀な学生を確保するため、入試成績上位者を入学後にリサーチ・アシスタント(RA)として採用します。
  • 基礎医学研究者育成の観点から、本研究科修士課程から博士課程へ進学した優秀な学生をリサーチ・アシスタント(RA)として採用します。
  • 入学後に優れた研究業績を上げた学生に対し、その業績に応じてリサーチ・アシスタント(RA)として採用します。

MD-PhDコース在籍者

特任助教への採用
標準年限修了者(医学科6年次にMD-PhDコースに入学し、博士課程進学後3年間で修了する者)のうち一定の条件等をクリアーした者を特任助教(1名)に採用します。
  • 修了時に本人が第一著者の英文基礎論文(原著論文とし、症例報告は除く)が2編以上掲載又は受理
  • 2編のインパクトファクターの合計が5以上
  • あるいはインパクトファクターが10以上の雑誌に本人が第一著者の英文基礎論文(原著論文とし、症例報告は除く)が1編以上掲載又は受理