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沿革

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明治9(1876)年8月14日

北側より見た札幌農学校校舎(北大百年073北海道大学附属図書館北方資料室所蔵)

札幌農学校が発足した。

明治40(1907)年6月1日

札幌農学校が東北帝国大学農科大学となった。(同年9月、開学式挙行)

大正7(1918)年4月1日

北海道帝国大学が設置された。(東北帝国大学農科大学は北海道帝国大学農科大学(現農学部)となった。)

大正8年(1919)4月1日

北海道帝国大学に医学部が置かれた。

大正10(1921)年4月22日

医学部附属医院本館(写真集北大125年125-062 北海道大学大学文書館所蔵)

医学部に附属医院が置かれた。

医学部に於ける講座の種類およびその数が定められた。(内科学、外科学、解剖学、生理学、医化学、病理学)

大正10(1921)年5月17日

秦 勉造 医学部長・附属医院長に就任

大正10(1921)年10月1日

医学部附属医院に産婆養成所が設置された。

大正10(1921)年10月8日

有馬 英二 附属医院長に就任

大正11(1922)年5月16日

医学部基礎科(写真集北大125年125-064 北海道大学大学文書館所蔵)

細菌学、耳鼻咽喉科学、薬物学、眼科学、解剖学第二、同第三、生理学第二、病理学第二の各講座が増設された。

大正12(1923)年5月16日

産婦人科学、小児科学、皮膚泌尿器科学、法医学、内科学第二、外科学第二の各講座が増設された。

大正13(1924)年7月8日

精神病学、衛生学、内科学第三の各講座が増設された。

大正14(1925)年3月14日

越智 貞見 附属医院長に就任

大正14(1925)年5月19日

外科学第三講座が増設された。(昭和23年7月整形外科学講座に改称)

大正14(1925)年10月7日

今 裕 医学部長に就任

昭和4(1929)年3月13日

香宗我部 寿 附属医院長に就任

昭和4(1929)年3月31日

山崎 春雄 医学部長に就任

昭和6(1931)年3月10日

中村 豊 医学部長に就任

昭和6(1931)年3月11日

大野 精七 附属医院長に就任

昭和8(1933)年3月10日

三輪 誠 医学部長に就任

昭和8(1933)年3月11日

永井 一夫 附属医院長に就任

昭和8(1933)年10月31日

山上 熊郎 医学部長に就任

昭和10(1935)年12月16日

大野 精七 医学部長に就任

昭和10(1935)年12月17日

志賀 亮 附属医院長に就任

昭和12(1937)年12月16日

山崎 春雄 医学部長に就任

昭和12(1937)年12月17日

中川 諭 附属医院長に就任

昭和14(1939)年5月15日

臨時附属医学専門部が設置された。

昭和14(1939)年12月16日

中村 豊 医学部長に就任

昭和14(1939)年12月17日

柳 壮一 附属医院長に就任

昭和16(1941)年12月13日

真崎 健夫 医学部長に就任

西川 義英 附属医院長に就任

昭和18(1943)年3月31日

永井 一夫 附属医院長に就任

昭和18(1943)年12月13日

児玉 作左衛門 医学部長に就任

中川 諭 附属医院長に就任

昭和20(1945)年6月16日

医学部附属医院に看護婦養成施設(厚生女学部)が置かれた。

昭和20(1945)年12月28日

井上 善十郎 医学部長に就任

猿渡 二郎 附属医院長に就任

昭和22(1947)年6月10日

医学部附属医院産婆養成所は医学部附属医院助産婦養成所と改称された。

昭和22(1947)年10月1日

帝国大学官制の一部が改正され、帝国大学官制を国立総合大学官制に改められ、北海道帝国大学は北海道大学と改正された。

昭和22(1947)年12月28日

柳 壮一 医学部長に就任

岩下 健三 附属医院長に就任

昭和24(1949)年1月31日

放射線医学講座が増設された。

昭和24(1949)年5月31日

国立学校設置法が公布され、学校教育法による国立の大学として新たに北海道大学医学部が定められ、同時に従前の規程による北海道大学附属医学専門部は本学に包括された。なお、学部附属の研究施設として、附属病院、附属病院登別分院、看護婦養成施設が置かれた。

昭和24(1949)年6月22日

泌尿器科学講座が増設され、従来の皮膚泌尿器科学講座は皮膚科学講座と改称された。

昭和24(1949)年12月28日

安田 守雄 医学部長に就任

奥田 義正 附属病院長に就任

昭和25(1950)年3月31日

附属医学専門部が廃止された。

昭和26(1951)年4月1日

医学部附属看護婦養成施設が看護学校に改められた。

昭和26(1951)年12月28日

山田 豊治 附属病院長に就任

昭和27(1952)年4月1日

助産婦養成所が北海道大学医学部附属助産婦学校に改められた。

昭和28(1953)年12月28日

安保 寿 医学部長に就任

三上 二郎 附属病院長に就任

昭和29(1954)年4月1日

医学部に薬学科が設置された。

薬学科に薬化学講座が設置された。

昭和30(1955)年4月1日

北海道大学大学院に医学研究科が置かれた。

安保 寿 医学研究科長に就任

昭和30(1955)年7月1日

薬学科に生薬学講座、薬品分析化学講座が増設された。

昭和30(1955)年8月3日

国立大学の大学院に新たに置く専攻の名称及び課程が定められ、医学研究科に生理系、病理系、社会医学系、内科系、外科系の各博士課程が設置された。

昭和30(1955)年12月28日

高杉 年雄 附属病院長に就任

昭和31(1956)年4月1日

公衆衛生学講座が増設された。

医学部附属診療エックス線技師学校と医学部附属温泉治療研究施設が設置された。

薬学科に薬品製造学講座、衛生化学講座が増設された。

昭和32(1956)年12月28日

武田 勝男 医学部長・医学研究科長に就任

小川 玄一 附属病院長に就任

昭和33(1958)年4月1日

北海道大学大学院に薬学研究科が設置された。

国立大学の講座に関する省令の一部が改正され、医学部薬学科の講座は薬化学、薬品分析化学、生薬学、薬品製造学、衛生化学、薬剤学、薬効学、各一講座と定められた。

昭和35(1960)年4月1日

麻酔学講座が設置された。

昭和36(1961)年12月28日

安保 寿 医学部長・医学研究科長に就任

藤山 英寿 附属病院長に就任

昭和37(1962)年4月1日

発足当時の癌免疫病理研究施設(写真集医学部六十年の歩み 医学部同窓会1983年発行)

医学部附属癌免疫病理研究施設が設置された。

医学部附属癌免疫病理研究施設に病理部門が設置された。

昭和38(1963)年4月1日

生化学第二講座が増設された。

昭和38(1963)年12月28日

安倍 三史 医学部長・医学研究科長に就任

諏訪 望 附属病院長に就任

昭和40(1965)年4月1日

国立学校設置法の一部改正により薬学部が設置された。

医学部薬学科は分離独立(薬学部に薬学科及び製薬化学科が設置された。)

脳神経外科学講座が増設された。

昭和40(1965)年12月28日

島 啓吾 附属病院長に就任

昭和41(1966)年4月1日

医学部附属の教育施設として衛生検査技師学校が設置された。

昭和42(1967)年4月1日

医学部附属癌免疫病理研究施設にウイルス部門が増設された。

昭和42(1967)年12月28日

諏訪 望 医学部長・医学研究科長に就任

若林 勝 附属病院長に就任

昭和44(1969)年4月1日

医学部附属診療エックス線技師学校が医学部附属診療放射線技師学校に改組された。

医学部附属癌免疫病理研究施設が医学部附属癌研究施設と改められた。

昭和44(1969)年11月20日

田辺 恒義 医学部長・医学研究科長に就任

山田 尚達 附属病院長に就任

昭和45(1969)年5月1日

高桑 榮松 医学部長・医学研究科長に就任

三浦 祐晶 附属病院長に就任

昭和46(1971)年4月1日

医学部附属癌研究施設に生化学部門が増設された。

昭和46(1971)年6月30日

山田 尚達 附属病院長に就任

昭和46(1971)年7月17日

三浦 祐晶 附属病院長に就任

昭和47(1972)年4月1日

医学部附属衛生検査技師学校が医学部附属臨床検査技師学校に改められた。

昭和47(1972)年5月1日

医学部附属動物実験施設が設置された。

昭和48(1973)年4月27日

循環器内科学講座が増設された。

昭和50(1975)年4月16日

薬理学講座が薬理学第一講座及び薬理学第二講座に改められた。

昭和51(1976)年1月10日

松野 正彦 医学部長・医学研究科長に就任

白石 忠雄 附属病院長に就任

昭和52(1977)年5月6日

恩村 雄太 医学部長・医学研究科長に就任

昭和53(1978)年1月10日

杉江 三郎 附属病院長に就任

昭和54(1979)年4月1日

医学部附属癌研究施設に遺伝部門が増設された。

昭和55(1980)年1月10日

辻 一郎 附属病院長に就任

昭和55(1980)年10月1日

医療技術短期大学部(写真集北大125年125-171 北海道大学大学文書館所蔵)

北海道大学医療技術短期大学部が設置された。

昭和56(1981)年7月16日

三浦 祐晶 医学部長・医学研究科長に就任

昭和57(1982)年1月10日

松野 誠夫 附属病院長に就任

昭和58(1983)年4月1日

医学部附属看護学校が廃止された。

核医学講座が増設された。

昭和58(1983)年7月16日

相沢 幹 医学部長・医学研究科長に就任

昭和59(1984)年4月1日

医学部附属臨床検査技師学校が廃止された。

昭和60(1985)年4月1日

臨床検査医学講座が増設された。

医学部附属助産婦学校が廃止された。

昭和61(1986)年1月10日

寺山 吉彦 附属病院長に就任

昭和61(1986)年3月31日

医学部附属癌研究施設遺伝部門が廃止された。

昭和61(1986)年4月1日

医学部附属癌研究施設に分子遺伝部門が増設された。

医学部附属診療放射線技師学校が廃止された。

昭和62(1987)年5月21日

形成外科学講座が増設された。

昭和62(1987)年7月16日

廣重 力 医学部長・医学研究科長に就任

松宮 英視 附属病院長に就任

平成元(1989)年4月1日

田邉 達三 附属病院長に就任

平成3(1991)年4月1日

宮崎 保 附属病院長に就任

平成3(1991)年5月1日

田邉 達三 医学部長・医学研究科長に就任

平成4(1992)年4月10日

医学部附属癌研究施設に細胞制御部門が増設された。

平成5(1993)年4月1日

齋藤 和雄 医学部長・医学研究科長に就任

大浦 武彦 附属病院長に就任

平成5(1993)年10月12日

北海道大学病院

医学部附属病院新病棟が竣工した。

平成6(1994)年6月24日

医学部附属温泉研究施設が廃止され、リハビリテーション医学講座が増設された。

平成7(1995)年4月1日

神経内科学講座が増設された。

阿部 弘 附属病院長に就任

平成8(1996)年3月31日

医学部附属癌研究施設分子遺伝部門が廃止された。

平成8(1996)年5月11日

医学部附属癌研究施設に遺伝子制御部門が増設された。

医学部附属癌研究施設に客員研究部門として遺伝子治療開発部門が増設された。

医学部附属病院登別分院が廃止された。

加齢制御医学講座、生体医工学講座が増設された。

平成9(1997)年4月1日

井上 芳郎 医学部長・医学研究科長に就任

川上 義和 附属病院長に就任

平成10(1998)年4月9日

大学院医学研究科に生体機能学専攻(分子生化学講座、生体機能構造学講座、統合生理学講座、情報薬理学講座)及び脳科学専攻(神経機能学講座、神経病態学講座)が設置された。

平成11(1999)年4月1日

大学院医学研究科に高次診断治療学専攻(病態情報学講座、循環病態学講座、外科治療学講座、機能回復医学講座、侵襲制御医学講座)及び社会医学専攻(予防医学講座、社会医療管理学講座)が設置された。

藤本 征一郎 附属病院長に就任

平成12(2000)年4月1日

大学院医学研究科に病態制御学専攻(病態解析学講座、分子病態制御学講座、生殖・発達医学講座、感覚器病学講座)及び癌医学専攻(癌制御医学講座)が設置された。

医学部附属癌研究施設と免疫科学研究所が改組統合されて、遺伝子病制御研究所が設置された。

平成13(2001)年4月1日

医学部附属動物実験施設が大学院医学研究科附属動物実験施設に改組された。

西 信三 医学部長・医学研究科長に就任

加藤 紘之 附属病院長に就任

平成14(2002)年4月1日

大学院医学研究科に医科学専攻(修士課程)が設置された。

平成15(2003)年4月1日

生体機能学専攻生体機能構造学講座が機能形態学講座に、病態制御学専攻分子病態制御学講座が病態内科学講座に、高次診断治療学専攻機能回復医学講座が機能再生医学講座に、癌医学専攻癌制御医学講座が癌診断治療学講座に改称された。

杉原 平樹 附属病院長に就任(10月より病院長)

平成15(2003)年10月1日

医学部に保健学科が設置された。

医学部附属病院と歯学部附属病院が統合され、北海道大学病院となった。

平成16(2004)年1月30日

大学院医学研究科南研究棟

大学院医学研究科南研究棟が竣工(改修)した。

平成16(2004)年2月27日

北海道大学医歯学総合研究棟

医歯学総合研究棟が竣工した。

平成16(2004)年4月1日

北海道大学が国立大学法人北海道大学となった。

平成17(2005)年3月10日

大学院医学研究科東南研究棟が完成(改修)した。

平成17(2005)年4月1日

本間 研一 医学部長・医学研究科長に就任

宮坂 和男 病院長に就任

平成18(2006)年4月1日

大学院医学研究科に連携研究センター「フラテ」が設置された。

平成19(2007)年4月1日

大学院医学研究科の生体機能学専攻、病態制御学専攻、高次診断治療学専攻、癌医学専攻、脳科学専攻及び社会医学専攻が統合され、医学専攻(生化学講座、解剖学講座、生理学講座、薬理学講座、病理学講座、微生物学講座、予防医学講座、社会医療管理学講座、内科学講座、病態情報学講座、外科学講座、侵襲制御医学講座、機能再生医学講座、生殖・発達医学講座、感覚器病学講座、神経病態学講座、先端医学講座)となった。

浅香 正博 病院長に就任

平成19(2007)年7月13日

大学院医学研究科東北研究棟

大学院医学研究科東北研究棟が完成(改修)した。

平成20(2008)年3月28日

大学院医学研究科北研究棟が完成(改修)した。

平成21(2009)年3月27日

大学院医学研究科中研究棟が完成(改修)した。

平成21(2009)年4月1日

安田 和則 医学部長・医学研究科長に就任

平成21(2009)年8月13日

医学研究科・医学部図書館が完成(改修)した。

平成22(2010)年4月1日

福田 諭 病院長に就任

平成22(2010)年7月9日

医学部学友会館「フラテ」

医学部学友会館「フラテ」が完成した。

平成22(2010)年9月1日

大学院医学研究科に医学教育推進センターが設置された。

平成23(2011)年4月1日

玉木 長良 医学部長・医学研究科長に就任

平成25(2013)年4月1日

笠原 正典 医学部長・医学研究科長に就任

寳金 清博 病院長に就任

平成26(2014)年4月1日

大学院医学研究科の医学専攻予防医学講座及び社会医療管理学講座が統合され、医学専攻社会医学講座となった。

平成26(2014)年5月28日

大学院医学研究科附属動物実験施設

大学院医学研究科附属動物実験施設が完成(改修)した。

平成28(2016)年1月15日

医系多職種連携教育研究棟が完成(改修)した。

平成29(2017)年4月1日

大学院医学研究科が大学院医学研究院・医学院に改組された。

吉岡充弘 医学部長、医学研究院長・医学院長に就任